ズワイガニ

今までは漁獲量も多かったため、場所によりけりですがカニと呼んだら美味なワタリガニと思ってしまうほど庶民派の食物でしたが、現状では漁獲量が少なくなり、今までと比較すると見つけることも減ってしまいました。

多くの人達が食べているズワイガニは雄と雌で容積が変わり、雌の多くはいつでも卵を抱え込んでいるので、水揚げが盛んである各地の業者間では雄と雌を別の商品として並べていると思われます。

別名「がざみ」と呼ばれている見事なワタリガニは泳ぐことが上手で、時節次第で住処を変えていくと聞きました。水温がダウンして強い甲羅となり、身が入っている11月~4月頃までが真っ盛りだと教わりました。

観光スポットとなっている瀬戸内海で新鮮なカニが何かと言ったら塩ゆでが美味しいワタリガニのことで、足の先っちょがひれの形となっているだけでなく、海 を泳ぎ抜くということでこの名前となっています。甲羅幅が13センチより大きい物でなければ捕獲を行う事が出来ないことになっています。

通販サイトで毛ガニをお取り寄せして、鮮度の高い浜茹でをご家庭でのんびり楽しみませんか?時期によりますが、獲れた毛ガニが活きたままおうちに直接届くなんてこともあります。

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