不良ではないけど

親は子供に「いじめはいけない」と教えつつ、ママ友の間や職場ではいじめがあったりします。私の職場でもくだらない嫉妬や妬みでシカトしたりする連中がいます。

「いじめはなくならない」それは真理であります。じゃあ、無くならないいじめから被害者にならないようにするにはどうしたらいいかっていうと「牙を向けば襲ってこなくなる奴もいる」は正にその有効な手段だと思います。報復が怖ければ手を出しません。核を持っていれば相手は戦争を仕掛けません。島津の決死の陣中突破のおかげで、徳川家康は関ヶ原の合戦のあと島津家の所領を安堵したわけで。
いじめは良くない、核放棄、軍隊放棄はそうした現実から目を背けた行為です。
ちなみに、私は転校した初日、不良ではないけど、やんちゃな奴に絡まれて、思い切って蹴りを食らわせたんですけど、逆にボコられました。けれど、それ以降そいつからは暴力を受けることはなかったです

相手を殴ったら殴られる、そして殴られたら痛い、そんな簡単な考え方を持つだけで随分とイジメは減るはずなんです、本来は。

暴力はむやみやたらに使ってはいけません、自衛目的ですら許さないのであれば遠回しに死ねと言うのに等しい行為です。

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