今後100年以上

私は中国にも韓国にも友人がいるが、そんな心配したことは一度もない。相手だってそうであろう。
決して私の主張を取り下げなければもうこれ迄だ、とは言わないし、私も言わない。

お互い大人なのである。 本質的に主張が違うのだからとことん個人レベルで話し合い、相手の主張を理解する事は必要である。しかしそれはこちら側が一方的にこちらの意見を取り下げるのとは異なる。 更に「戦争で迷惑をかけた」のと「占領して迷惑をかけた」のと「統治して迷惑をかけた」のは違う。
これを中韓の策略に乗って混同して考え、議論しないように。 」ただ一点気になるのは、戦犯合祀の問題である。昭和天皇は戦犯が合祀されて以降一度も靖国に参拝しなかった。筆者も諸外国に説明するのであれば相手に突っ込みどこを与えない為にも先ずこの点を解決しないとまずいのではと考える。 いきなりサンフランシスコ講和条約の枠組みを取っ払おうたって難儀である。それは今後100年以上かけて解決すべき主題である。

Previous Post

Next Post

Comments are closed.