何故か?

何故か? 理由は読者が求める強さと作者が考えている強さが全く違うということ。

『強さ=我がままを通す力=故に濁りがあってはならない』 これがバキシリーズで何度も主張されることだ。 確かに他のジャンプやサンデーのバトル漫画やスポーツ漫画のように過度の友情賞賛などはない。 しかし、読者が読みたいのは、強さもさることながら、その余分な部分なのだ。 実際、強さだけを突き詰めると何もかも興味がなくなり目的を無くす。
強さの問題とは、そのものより、 蟹 通販その強さを使って何をするか?だと思う。 強さの器を広げると言ってもいい。 それは覚悟だったり愛だったりする。 それを範馬刃牙は『濁り』として排除した。
結果、読者からそっぽを向かれることになる。 起死回生として、新連載では宮本武蔵のクローンを作るという文字通り斜め上のことになっている。 はっきり書くが、「それってピクル(範馬刃牙で登場した蘇った原始人。主人公補正がなければ最強と思われるキャラ)の焼きまわしジャン!!」

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