宇宙に関しては

視聴者がまともに信じているわけはなく、学校で話題になっても「あれ、嘘くせぇ」とか「あの宇宙人は作りものだ」程度に馬鹿にしていた。

また、番組自体も『オウム真理教』によるテロなどにより減少していき、今ではほとんどない。 科学万能の現代において幽霊もUFOも大抵は眉唾物で語られる。
しかし、『本当』に幽霊もUFOもいないことを説明できる人はいないと思う。 「見たことがない」というのは『体験談』に他ならず、科学的な実証ではない。 少なくとも宇宙に関しては、私たちは無知である。 いくら科学が進もうとも宇宙の深淵を、この目で見ることはかなわない。
ほとんど、映像と計算による仮定の話だ。 そして、意外と思われるかもしれないが、実は色々な国で宇宙に知的生命体がいるか探っているのである。 『ドレイクの方程式』は宇宙にどれほどの知的生命体が分布しているかを推定する方程式だ。 N = (R*)×(fp)×(ne)×(fl)×(fi)×(fc)×L 一見すると、何やら小難しそうに見えるが、実際のところ『数値はあんたらで決めてね』というものだ。 しかし、宇宙には何億、何兆と言う星がある。

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