安っぽい電化製品

このカメラ、発売当初にデモ機を使っているので、性能は分かっていたが、自分のものとなるとまた思い入れは変わってくる。

ところで、

昨日、家に帰ってきたら、玄関が乱雑だった。
量販店特有の安っぽい電化製品だ。

家の者が買って来たものだ。

血圧計、掃除機、CDラジカセ、アイロン、コンパクトデジカメ、このあと洗濯機も届くそうだ。

血圧計はこれまで、Omronの日本製品を使っていたが、古くなったという理由で買って来たそうだが、インドネシア製。

掃除機とCDラジカセは中国製。

アイロンは東芝製ではあるが、闇金相談福井中国製。

洗濯機もインドネシア製。

辛うじて、コンパクトデジカメだけ日本製だった。
というより、民間用デジカメは今のところ日本製しかない。
これだけは、外国ブランドでも中身は日本製だ。

実際にはスェーデン製の業務用超高性能デジカメもあるが、500万円もしてはここで云々する代物ではない。

ふと思った。

小泉・竹中改革で日本企業は国際競争力を強化すべく、人員整理、生産の海外移転を行なった。
結果はどうなったか。

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