漁業も繁盛

殻の形が菱形のワタリガニはカニ下目の内のワタリガニ科に属するカニのひとくくりにした名称で、我が国においては小魚などを食べているガザミや一年中美味しいタイワンガザミを筆頭とする日本でもよく捕れるガザミ属を指し示す呼称となっているのです。

以前は漁業も繁盛していて、所によりカニと呼んだら美味なワタリガニと発言されるくらいありふれていましたが、ここにきて漁業量が減ってきているため、昔とは対照的に売られていることも減ってきています。

動き回っているワタリガニを煮る場合に、いきなり熱湯に放り込んでしまうと、勝手に脚を切り落としばらまいてしまうので、水から煮るか、脚をひもなどでくくってから茹でるという方法が望ましいです。

受け取ってすぐ美味しく食べられるために加工済みのズワイガニもあるなどの実態がすぐ食べたいタラバガニを通販でお取寄せするいい部分であるといえましょう。

市場に出回るタラバガニの大概はロシア原産という事から、通常ベーリング海などに存在しており、海産物が集まっている稚内港に卸されて、そこを拠点として色々な所へ運搬されていると言うわけです。

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