通貨がダブ

悪い意味でのデフレーションで、白川総裁の日銀が強硬にゼロ金利政策を貫いていた民主時代がまさにそうだった。 バカみたいに通貨を出してはいけないが、

生産量や消費量見合いに通貨を増やしていかないと、物の値段や人の給与が不当に下がってしまうことが有り得る。 逆に、生産量や消費量が減っているのに国債を出しっぱなしで通貨がダブついていると、物の価値は変わらないはずなのに、やたらめったらに額面だけが上昇する場合がある。
それが悪い意味でのインフレーション。
景気拡大期は、それに見合った通貨量を供給するために、国債発行も増やすのが妥当。それがマクロ経済の基本。 マスゴミはいつもウソばかり書いている。
彼らは不勉強なのではなく、分っていてウソを書いている。 日米で比較。職業別平均年収事情 。SEの給与差になかなか驚くが、実はこれは単純なカラクリがある。
アメリカではシステムエンジニアといったら、本当にエンジニアリングを理解している人で、設計や仕様の決定、システム構築作業をする上で作業員への指示出しが出来る職種をSEと呼んでいる。 それに対し日本は、プログラマーもテスターもオペレーターも、全てひっくるめてSEと呼んでいる。

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