野に咲く花を撮るのも面白い。

先週から、各地ですすきのような植物が尾花を咲かせている。

これは、毎年のことだが、咲く範囲は増えているようだ。

外来植物が、在来種を駆逐しているというが、これもそのひとつなのだろうかと思ってしまう。

ただ、景色として見れば、美しい捉え方もできる。

野に咲く花を撮るのも面白い。
これを撮影した場所は自宅から車で10~15分程度のところで、気にしなければ、通り過ぎてしまう場所です。 心掛ければ、どこにでも良い被写体はあります。 日本では有名撮影場所でなければ撮影をしない人が多いので、れんぞうは安心してこういう被写体を探せるし撮ることができます。

鮮やかな田んぼの緑、薄紫色の植物(すすきですか)の間のあぜ道・・・ジーンと沁みます。何でしょうね・・・涙腺が緩んでくる景色です。

写真を撮るときは、いつも通る所の感動を見つけることから始まります。 その気持ちが伝わって頂けたようで、嬉しいです。

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