防衛庁

今回、内幕を明かした理由については「邪悪な謀略機関というイメージを払拭(ふっしょく)し、国家の正当な情報収集活動だったことを明確にしたかった」と話している。

80年に防衛庁を退官した竹岡勝美・元官房長は「初耳だ。自衛隊が独自の秘密情報組織をもつことは認められるはずもなかった」と話す。

平城氏はムサシ機関にかかわった当時の陸自幹部らを実名で登場させ、その内幕を描いた著書を9月に講談社から出版する予定。

で。 なんでこれが今更かってーと。
まず。 主要国は外国にミリタリー・アタッシェ(駐在武官。日本では防衛駐在官という)を派遣している。

で、 それ以外の各官庁から大使館に派遣される場合、外務省に出向するって形を取るんだわ。
(外交一元化って建前があるから)

なので、 ☆身分を偽装した自衛官 ・・・ 
一度外務省に出向してから外務省の◯等書記官で赴任
(これを偽装とマスコミ(今回は共同通信?)が捏造してる)

☆ロシア、中国、韓国、東欧の拠点 ・・・ 
大使館のこと(爆笑)

多少私見も入るが、
要するに外務省の情報秘匿主義で糞の役に立たんから、別班の部員が上記の出向って形で書記官として大使館に詰め、それで必要な情報を中央情報隊等に上げてるって流れだと思う。

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